マツコの白目が真っ赤!なぜ充血しているの?原因を勝手に検証

もはやテレビで目にしない日はないマツコ・デラックスさん。

昨年8月30日放送の「アウト×デラックス」に出ているマツコさんの左目が、明らかに充血していると話題になりました。

ここのところ、また充血しているようですね。
体調は大丈夫なんでしょうか?心配になってしまいますね。

突然の充血、気になる人が続出

たしかに、左目が真っ赤ですよね。

しかも、アップで映っているので、なおさら目の充血が気になってしまいます。

目が充血するのはどんな時?

誰でも一度は目が充血したことがあるものですが、そもそも、人間の目は、どんな時に充血するのでしょうか?

製薬会社や眼科のサイトを参考に、まとめてみました。

結膜炎

白目とまぶたの内側を覆う膜を「結膜(けつまく)」といいます。
この結膜が炎症を起こすと目が赤くなって充血します。

これが「結膜炎(けつまくえん)」と呼ばれるものです。

結膜炎の原因には主に、ウイルス性・アレルギー性のものがあります。

ウイルス性のものは、結膜が細菌に感染して発症します。
細菌によるものなので、人から人にうつります。

いわゆる「はやり目」や「プール熱」によるものがこれに当たります。

またアレルギー性のものは、体内に入り込んだ異物を排除するための免疫機能が過敏に反応してしまうもので、人にはうつりません。

花粉症による目の充血も、これに当たります。

疲れ目

目が疲れている時、早く疲労を回復させるため、体は普段より多くの血液を目に送ろうとしします。
このとき、白目に走る血管が増えた血流で太くなり、より赤く見えるようになります。

これが疲れ目が原因となる充血です。

睡眠不足だったり、パソコン作業や自動車の運転を長時間続けているときに起こる目の充血が、これに当たります。

ストレス

東洋医学的な見方になりますが、ストレスが募ると体に悪い影響を及ぼす熱が発生するといわれています。

この「悪い熱」が増えて目の血管を拡充させることで充血を引き起こす、というものです。

この悪い熱の発生源になるものこそ、ストレスによるものともいわれています。

マツコさんの目が充血している原因を勝手に検証

 

それでは、マツコさんの目が充血している原因は、一体何でしょうか?

8月30日放送分なので、どんなに前でも収録は5月くらいでしょうか。
そうすると花粉症によるものとは考えられませんよね(それに花粉症なら両目とも赤くなるはずです)。

ただ、今回に限らず、もともとマツコさんは目が充血しやすいようですね。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1466171829?fr=ios_line

今から7年前にも「マツコさんの白目がいつも赤いように見えるが原因は肥満でしょうか?」という質問がYahoo!知恵袋に寄せられています。

この質問に対する回答が、

ほんまでっかTV』で、マツコデラックス本人が

『頻尿過ぎて、夜もまともに寝れない。2時間に1回は起きちゃう』

って言ってましたよ。

頻尿の症状があるそうですね。

これも東洋医学的な見地ですが、頻尿の原因として考えられるものの一つに、先の「悪い熱」が関係していると言われているそうです。

マツコさんに当てはまりそうな症状は?

今回は片目だけが真っ赤に充血しているのがみなさん気になったのかと思いますが、
調べてみたところ結膜下出血という症状がありました!

以下タケダ健康サイトの引用になりますが、

疲れや高血圧、目を強く打つなどの刺激が誘引となって結膜の血管が破れて出血すると、充血したときと同じように目が真っ赤になります。これは、結膜下出血と呼ばれる疾患で、片目にだけ起こることが多いことが特徴です。視力に影響はなく、ほとんどは1~2週間程度できれいな白目に戻ります。

<https://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=juketsu>

 

片目にだけ起こることが多いとあるので、もしかしたらこれかな…?と、勝手な憶測です。

 

※追記

9月4日の「マツコの知らない世界」でも冒頭で目が充血していることについて少しだけ話されていました。

「バイシン」という目薬をさしたとのことで、これは充血に効果のある目薬のようです。

単に充血なのか、それとも忙しくて医者に行けていないのかは分かりませんが、とても痛々しいですね…。

まとめ

マツコさんの目が充血していた原因を勝手に検証してみましたが、いかがでしたか?

今や日本では誰も知らない人がいないマツコ・デラックスさん。
真相は本人でないと分かりませんが、目が充血したままでもテレビに出演するしかないほど超多忙なのでしょうね。

そんな中でも疲労やストレスを解消し、体調にはくれぐれも気をつけながら、いつまでもテレビで元気な姿を見せてほしいものです。

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