授乳期、食事の栄養が母乳になるまでの時間は?栄養はいつまで?

 

質のいい母乳の為に、食事の栄養に気を付けたり、赤ちゃんの為に良くないものは避けたりしますよね。

でも実際、ママが食べたものが母乳に影響するのはどれくらい時間がかかるのでしょうか。

ママだって我慢ばかりでは大変。
時にはコーヒーで一息ついたり、アルコールをすこーし飲みたい時があったり、
香辛料が強めのものを食べたいときだってあります。

また、うっかり母乳に良くないものを食べてしまったときなど、どのくらいの時間をおけば安心なのでしょうか?

気になったので、調べてみました。

 

食事の栄養が母乳になるまでの時間

食べた食事が母乳になるまで、一般的には2~8時間と言われているそうです。
ふり幅が大きいのは、食品によって、消化されるまでの時間が違ったり、食べた時の空腹度なども影響するからだそうです。

食べたものが消化され、血液に溶けたら母乳になるということですね。

一概には言えないけれど、大まかにいうと、ビタミン・ミネラル→炭水化物→タンパク質(動物性油脂食品を含む)の順に消化に時間がかかるそうです。

野菜、果物などは大体2時間と言われていますが、食物繊維の多いものはもっと時間がかかるし、卵はゆでてあるか生なのかにもよって消化時間は変わるそうです。

また、消化しにくいものと一緒に食べると、消化までの時間が長くなるそうですよ。

気を付けたいものと、母乳に影響する時間

 

アルコールやカフェインなど、赤ちゃんに良くないと言われているものが母乳に影響する時間をまとめてみました。また、代表的なアレルギー食材の卵についても参考に調べてみました。

  • カフェイン・・・摂取後15分くらいから母乳に出始め、30分がピーク、2時間くらい影響がある。
  • アルコール・・・飲んだ直後から母乳に影響がある。30~90分がピーク。どれくらいで抜けるかは量や個人差による。
  • 薬・・・薬の成分により大きな違いがある。薬によっては母乳に移行する量が多く、早く影響が出るものや、わずかな移行でも赤ちゃんに健康被害をもたらす可能性が高いものもある。
  • 卵・・・食べ合わせや個人差が大きいが、大体2~3時間で影響がでて、8時間くらいは影響が続く。人によってはもっと長い。

カフェインやアルコールは、肝臓の機能が未熟な赤ちゃんだと代謝までにかなりの時間がかかるそうです。

カフェインでは新生児で96時間、4か月児でも16時間程排出に時間がかかると言われているそう。
そのため、ママが毎日カフェインの含まれているものを飲んでいると、赤ちゃんの体内に蓄積され、常にカフェインの影響にさらされてしまう事に
母乳へのカフェインの移行する量から、コーヒーなら一日に2杯程度までと言われますが、カフェインレスやデカフェ飲料を上手に利用して授乳期を乗り切っていきたいですね。

私は一日に一杯はどうしてもコーヒーを飲みたくて、頻繁に授乳していた小さいころは、コーヒーは一日一杯と決めて、授乳直後にのみ、後は麦茶オレやゴボウ茶、デカフェコーヒーなどを飲んでいました。
最近ではコーヒーは午前中だけと決めて2杯までにして、あとはカフェインレスのカフェオレにしていますが、赤ちゃんの代謝のことを考えたらもっと量を減らすべきなのかなぁと思いました。

 

アルコールは、血中に溶けるのも早く、飲んで数分後には母乳に影響が出てしまいます。
そして、赤ちゃんへの影響も強く、アルコールにより発育障害になってしまう可能性もあります。代謝能力の低い赤ちゃんには、少量であっても大変なことです。

どうしても少し飲みたい時もあると思いますが、そういう時はお酒を飲む前に搾乳しておいて、授乳の時には絞っておいた母乳をあげるほうがいいそうです。

こちらもノンアルコールビールやノンアルコールカクテルなどを上手に利用しましょう。

 

については、普段よく飲むような痛み止めであっても、妊娠授乳期には注意するべきものがあるので、薬を飲む前には必ず注意書きをよく読んだり薬局で確認したり調べたりしましょう。一番安心なのは授乳中ということを伝えて処方してもらうことです。

 

卵などの赤ちゃんにアレルギーが出てしまう食材は、赤ちゃんのことを考えると、ママもアレルギーがあるくらいの気持ちで摂らないほうが無難だということです。
赤ちゃんのアレルギー症状の強さにもよりますが、ママが一回口にしてしまっただけで数日影響があったという話もありました。

 

香辛料などは、ものによって影響が出やすいものとそうでないものがあるし、影響があるからといって気にする赤ちゃんとそうでない赤ちゃんがいるようです。でも、赤ちゃんが下痢をしたとか機嫌が悪くなるようなことがあれば、時間をあけて授乳する、食べる前にいつもの母乳を搾乳しておくなど気を付ける必要があるでしょう。

 

母乳の栄養は時間とともに変化する?

一歳を過ぎると母乳に栄養がなくなると聞いたこともあると思いますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

調べたところ、赤ちゃんが大きくなっても母乳に栄養がなくなることはないそうです。
WHOでは、子供が2歳になるまでは積極的に母乳を与えることを推奨しています。
その後も欲しがるなら与えても良いとされていて、母乳には小さな子供が食事ではとり切れない免疫成分やバランスの良い栄養が含まれているからです。

しかし、赤ちゃんが大きくなるにつれて、時間とともに母乳の栄養は変化していくそうです。

母乳の成分の変化
初乳・・・免疫物質やタンパク質が多い
成乳・・・脂質や糖質が増え、タンパク質が減少

初乳と言われる、産後2週間ほどの母乳には免疫物質やタンパク質が多く含まれ、
その後の成乳と呼ばれる母乳では脂質や糖質が増え、タンパク質が減少するそうです。

そして、赤ちゃんが成長するにしたがって、わずかながら脂質、タンパク質、ミネラルは減少するといわれています。

母乳に含まれるカロリーは、全期間を通してほとんど変わらないそうです。

6か月ごろになると母乳だけでは摂り切れなくなってくる
鉄分、エネルギーを中心に離乳食で補ってあげることが必要だそう。

 

栄養は少しずつ減少するものの、なくなってしまうわけではなく、
むしろ、免疫や栄養のことを考えると、2歳までは積極的に母乳をあげたほうがいいということですね。

質のいい母乳とは

一般的に、サラサラしていてほんのり甘く、匂いがなくて、色は青みがかった透き通ったような白、栄養がたっぷり含まれている母乳質のいい母乳と言うそうです。

なんだかちょっと美味しそうと思ってしまいました(笑)

こんな母乳なら赤ちゃんもごくごく飲んでくれそうですね。

 

この質のいい母乳を作るには、やっぱりバランスの取れた野菜が多めの和食が一番だそうです。
脂質や糖質を必要以上に摂りすぎないことです。

そして、たっぷり水分補給すること。やはり水分が足りないとサラサラとはいかなくなってしまうようです。一日に2Lは水分をとったほうがいいそうですよ。

それと、疲れやストレスをためないことだそうです。
睡眠不足もよくないそうですが、授乳期の赤ちゃんを抱えているとどうしても睡眠不足になりますよね…。子供が一人だけだったら赤ちゃんと一緒に寝て起きてしていれば少しはいいけれど、兄弟がいたりするとそうも言ってられないのがツライところ。
こんなこと言っては何ですが、ちょっと理想論だよな、と思ってしまいました。^^;

それから、冷えにも注意です。ママはお腹や背中を出して授乳するので、冬なんかはそれだけでも結構寒いんですが、身体が冷えると血流が悪くなり、母乳の出も悪くなってしまうそうです。軽い運動や足首を冷やさないようにするだけでもちょっと違いますよ。

 

質のいい母乳で育った赤ちゃんは、適度に引き締まり、目もキラキラとして、脳が発達するために頭の形も良くなるそうです。

そんな質のいい母乳で育ててみたいですね!

でもやっぱり、頑張りすぎたり我慢しすぎてストレスになり過ぎては元も子もないと思うので、
量を守ってコーヒーを飲むとか、少しくらいチョコを食べるとか、時々ジャンクフードで息抜きだって、私はいいと思います。
タバコだけは辞めておいたほうがいいとは思いますが。。

絶対に譲れない基本は赤ちゃんの健康だけど、神経質になりすぎてストレスになってはママにも赤ちゃんにも良くないですもんね。

質のいい母乳の為に、おすすめの栄養補給

質のいい母乳のために栄養をしっかり摂ることが大切だとわかりましたが、授乳期の子供がいると、3食きちんと和食を作り母乳にいい食事をするのってかなり大変です。

家族がいると、毎日あっさり和食というわけにいかないし、疲れて作るのもヤダなんてことも。

時にはハンバーガーとフライドポテトが食べたい!なんてこともありますよね。

私は子供を連れて買い物に行くのが結構苦痛で、いつも同じような食材を忙しく買い、旦那や子供があまり食べない野菜はなかなか料理にもしにくく。

そこまで偏食はしていなかったけれど、いろんな栄養をとれているかといえばそうでもなく。

2人目授乳期から歯が欠けたり、虫歯が増えたり、立ちくらみしたり、貧血や産後の抜け毛が長く続くなどやっぱり栄養不足が気になったので、
3人目の時からサプリの、ママオメガ~mamaomega~を飲んでいます。

 

私がなぜ ママオメガ を選んだのかというと、
含まれている栄養素が60種類とダントツで多かったからです!

赤ちゃんの栄養と自分の身体の両方の為に、これ一つでOKなところが良かったです。

 

 

しかも、安心安全なところ!

それもそのはず、開発したのは妊娠中の女性開発者だそうです。
細部までこだわれるのは、やっぱり実際お腹に赤ちゃんがいるママですよね♪
自分の赤ちゃんのことを思えば、害のあるものは使いたくないはず。

 

 

ママのための鉄分とカルシウムもしっかりサポート。

 

 

そして、このサプリの特徴であるオメガ3って大人の生活習慣病の予防やアンチエイジングにも効果があって、赤ちゃんの知覚、記憶力を向上させ、将来的な知的指数を高める可能性があるらしいです!

 

私はこのサプリを飲むようになって、
結構頻繁に悩まされていた口内炎がいつの間にかほとんどできなくなったような気がします!

産後の抜け毛も2人目の時より早めに収まりました。

 

ママオメガの詳しい内容はこちら♪

ママオメガ

 

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やはりサプリのようなものは続ける事で実感できると思うので、毎回の購入がお得になるのはとっても嬉しいですね。

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ママオメガ

 

赤ちゃんのためにはあれしなきゃこれしなきゃって、知れば知るほど窮屈になったりもしますよね。
ですが、ストレスをためすぎてしまうと、せっかくの可愛い赤ちゃんでも重荷になってしまったり…。

赤ちゃんと過ごす時間は過ぎてみれば短いですが、ママにとっては心も身体も大変な時でもあります。

時には息抜きと手抜きをしつつ、頑張りすぎないように、楽しんで子育てできたらいいですね♪

 

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