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汚れた硬貨や変形した硬貨は交換可能?ダメな場合や交換場所は? | 子育て主婦の雑記ブログ

汚れた硬貨や変形した硬貨は交換可能?ダメな場合や交換場所は?

 

先日、家の中のこまごましたものを片付けていたら小さな缶の中から緑色に錆びた10円玉が4枚出てきました。

それぞれ錆具合は違うものの、ひどいものは片面が全体的に変色してしまっていて財布に入れるのもちょっとためらうほど。

こういう汚れた硬貨って自販機から出てきたりおつりで手にすることも時々あるけれど、あんまりにカビたような汚れたのって嫌ですよね。

破れたお札が交換してもらえるとは聞いたことはあったけど、硬貨はどうなのでしょうか?

汚れだけではなく、変形したものはどうなのか、

交換できる基準はあるのかどうか、調べてみることにしました。

汚れた硬貨や変形した硬貨は交換してもらえる?

調べてみたところ、硬貨の交換は銀行または信用金庫でしてもらえるそうです。
(ゆうちょ銀行ではできないようです。)

汚れている硬貨の場合

汚れている硬貨は、程度にもよりますがATMなど機械にいれるとエラーを起こしたり詰まりの元になってしまったりもするので窓口で確認してもらいましょう。

対応はやはり、銀行や窓口の職員によって異なることが多いようですが、基本的に交換してもらえるようです。

しかし、汚れた硬貨は印象が悪いし、手間なのも事実。お互いに無駄なイライラを感じなくて済むように、少し気を使う必要がありそうです。

まず、銀行が忙しい日(週明け、週末、給料日や年金支給日、月末)、忙しい時間帯(大体11時~、13時~、15時前頃)は避けたほうが良さそうです。

おすすめは、火~木曜日の朝でしょうか。

 

100枚を超えるなど大量の場合、銀行によっては手数料がかかる場合があるそうです。

その場合は両替としてではなく、自分の口座に入金したいとお願いしてみましょう。

また、べとべとしていたり、ゴミが付いている、混ざっているなどの場合は、手間ですが一度水洗いして乾燥しておくのが良いと思います。

変形した硬貨の場合

変形した硬貨の場合も、ゆうちょ銀行以外の銀行、信用金庫で交換してもらえるようです。

一円玉の周囲が凸凹になったなど破損している場合は、元の重さの98%以上が残っているものは同じ額と引き換え、
元の重さの半分以上が残っているものについては、半額と引き換えになるようです。

交換してもらえる基準はあるの?

調べてみたところ、硬貨については模様の確認ができるものが交換の対象となるようです。

腐食してあまりにボロボロになってしまっていると普通の銀行では対応できなく、日銀に送って判別してもらい、後日判定結果が通知される形になるようです。

また、災害や火事などで焼けてしまった硬貨も交換の対象になるようですので、もしもの際は銀行に持ち込んで相談してみるのが良いと思います。

両替、入金できないようなボロボロのものでも寄付という形で引き取ってもらうこともできるようです。

気になる硬貨があるようだったら一度銀行に持って行って見てもらえば、何かしらの対応をしてくれるものと思われます。

硬貨を自宅で綺麗にする方法

ここまで調べたところで、枚数が少ない場合などはわざわざ銀行に行くのも面倒だな、という場合もあるかと思います。

実は硬貨のさびや汚れは自宅きれいにする方法がいくつかあるようです。

硬貨はそれぞれ素材が違うので、綺麗にする方法も若干違ってきます。

まず、青錆が付いた10円は、酢に若干の塩を混ぜたものに浸けておくと綺麗になります。

タバスコやケチャップ、中濃ソースで磨くのも効果があるようです。ちょっと面白そうですね。

5円も銅が多く含まれるので、10円と同じ方法で。

5〜6倍に薄めたサンポールに一晩付けるとピカピカになるそうですが、酸性が強いので作業の際はゴム手袋をするのを忘れずに。

100円や50円、500円は、クレンザーや歯磨き粉で磨くのが良いそうです。古い歯ブラシや、いらない布などで擦ってみてください。

カーワックスや塩素系漂白剤も有効だそうですよ。

1円は材質がアルミで柔らかいので、簡単に歯磨き粉などで擦るのが良さそう。酢などに付けてはいけません。また、磨きすぎると摩耗してしまうので程々に。

銀製品の汚れ落しクロスで拭くのも良いそうですよ。

 

なかなか汚れが落ちない場合、手垢など油膜が付いているのが原因の事もあるようなので、表面を消しゴムで擦ったり、歯磨き粉で擦ってから付け置きしたりすると効果が増すようです。

まとめ

ふとした事で手にする汚れたり破損した硬貨。または不慮の事態で硬貨を破損してしまった場合。

どんな場合でもとりあえず銀行に持ち込めば何とかなるようです。

しかし、持ち込んだ時に対処するのは人なので、お互いに嫌な気持ちにならないよう、ゴミは取り除く、ベタベタは洗い落とす、濡れていたら乾かすなどマナーを守って持ち込みましょう。

また、大量だと時間がかかるので、なるべく窓口が空いている時間に行くのが親切かもしれません。

汚れても曲ってもお金はお金。

そう考えると、どうしようもないと放っておくよりは、交換したり寄付したりする方が良いのかもしれないですね。

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