授乳期の貧血で起こる症状、対処法は?母乳育児に必要な鉄分量とは

授乳期のママは睡眠不足や栄養不足になりやすく、なかなか疲れもとれませんよね。

授乳中にめまいやふらつき、頭痛を感じることはありませんか?
また、倦怠感が続いたり、気持ちが落ち込んだり。

もしかしたら貧血かもしれません。

授乳期の貧血について調べてみました。

 

母乳のママは貧血になりやすい?原因は?

母乳のママは貧血になりやすいと言われています。

赤ちゃんに必要な鉄分はママの身体から母乳の成分として送られます。そのため、授乳中は普段より多くの鉄分が必要になります。

授乳中の貧血の場合、ほとんどの原因は「鉄分不足」と考えられます

また授乳中はなかなかまとまった睡眠がとれないので、寝不足による疲労がたまり、頭痛やめまい、だるさなど貧血症状に繋がることもあります。

妊娠中から潜在的に鉄分が不足していたり、出産で出血量が多かったりすると、授乳開始すぐから貧血の症状に悩まされることも。

授乳中の貧血は、ママにも赤ちゃんにも悪影響を与えるので、早めに改善したいですね。

貧血で起こる症状

貧血になると、動悸や息切れ、めまいや頭痛、全身の倦怠感、疲れがとれにくいなどさまざまな症状があらわれます。

授乳中に感じやすい症状としては、身体がふわふわする感じ、立ちくらみ、急に目の前が暗くなったり、頭痛や吐き気など。

また意外ですが、鉄不足によって気持ちが不安定になって落ち込みやすくなるなど、鬱のような心の症状が現れることがあります。

また、目に見える症状としては、顔色が悪くなる、舌が赤くただれたようになる、爪が白っぽくなるなどです。

産後うつかなぁと思ったときは一度鉄分補給など貧血対策をしてみるとよくなることもあるようです。

母乳育児に必要な鉄分量はどのくらい?

鉄分は血液の材料です。材料が不足すれば血液も作られませんよね。

血液は身体中に酸素や栄養素を運ぶ役割をしています。貧血になると酸欠状態になって、赤ちゃんの身体にも十分な栄養を届けることができません。

妊娠授乳期でなくても貧血の人は多くいて、とくに女性は10人に1人が貧血ともいわれています。

妊娠、授乳中は赤ちゃんの発育とママの身体に必要な2人分の鉄分を確保できるように、いままで以上に気を配る必要があります。
授乳中は一日に7.5㎎~8㎎鉄分が必要と言われています。

しかし、ただ鉄分を取っただけでは吸収されにくいのです。たんぱく質、ビタミンCを十分にとるとともに、栄養全般のバランスにも気をつけましょう。そして、血を作るには葉酸も必要です。とくに妊娠授乳期は普段より葉酸も多く摂るように気を付けましょう。

貧血だと感じる時の対処法

症状がひどい場合はお医者さんに相談すれば鉄剤を処方してもらえます。鉄剤を飲むほうが貧血の回復は早く、母乳への影響も特にないとされています。
しかし鉄剤は間違いなく効きますが、飲みにくいのが難点です。
鉄剤で胃が痛くなったり調子が悪くなったりすることがあるので胃薬も一緒に処方されますが、人によってはそれでも胃の調子が悪く、結局やめてしまうこともあります。

 

鉄の補給にはやはり毎日の食事からが基本です。
実は鉄分には吸収しやすい動物性鉄分のヘム鉄と、吸収しにくい植物性ヘム鉄の非ヘム鉄があるのです。

ヘム鉄が多く含まれている食材は、レバーや牛肉、かつおや鮭、マグロなどです。
ヘム鉄より吸収率が良くない非ヘム鉄は、ほうれん草をはじめ、大豆やひじきなどの野菜に含まれています。

鉄分を摂るにはヘム鉄が含まれる食材がいいように思いますが、これらの食材には脂質も含まれいるのでカロリーが高く、摂り過ぎると肥満や乳腺炎にもなりやすくなってしまうので、注意が必要です。

非ヘム鉄は単独だと吸収率が低いので、緑黄色野菜などに多く含まれるビタミンCとあわせて摂るのがおすすめです。

 

また、寝不足が貧血を引き起こすこともあります。
授乳期の寝不足はある程度仕方のないことですが、「寝られるときに寝る」を心がけて、少しでも休息できる時間があるといいですね。

寝不足は心のキャパも減るような気がしますよね。疲れもとれないし、イライラして家族にあたってしまって自己嫌悪なんてことも。この時期は家族にも理解してもらって、家事が多少おろそかでも、休めるときに休むほうが重要だと思います。兄弟がいる場合は、時には一時保育を利用するなどしてもいいかもしれません。

貧血の対処法
・鉄分を多く含む食品をとる
・なるべく睡眠時間を確保する
・鉄剤を処方してもらう

貧血対策におすすめの方法

授乳中の鉄分不足を、食事や鉄剤だけでなくサプリメントで補うのも一つの手です。

妊娠授乳期の鉄分のサプリメントは様々なメーカーからいろんな物が販売されています。
多少高価でも、授乳中は赤ちゃんへの影響も考えて自然由来の成分からできているサプリメントを選ぶのがいいそうです。

また、葉酸は、ビタミンB12と協力して赤血球を作り出す働きがあるので、鉄分と同時にとれるものがおすすめです。

 

そこで私がおすすめするのはママオメガ~mamaomega~です。

私も3人目を生んですぐから飲んでいるのですが、なぜ ママオメガ を選んだのかというと、
心配だった鉄分カルシウムビタミン、葉酸その他含まれている栄養素が60種類とダントツで多かったからです!

赤ちゃんの栄養と自分の身体の両方の為に、これ一つでOKなところが良かったです。

サプリは種類を多く飲むと、重複による過剰摂取が心配です。食事と合わせると、量を把握するのが大変。その点、一つで済めば安心ですよね。

 

 

そして、安心安全なところ!

このサプリを開発したのは妊娠中の女性開発者だそうです。
細部までこだわれるのは、やっぱり実際お腹に赤ちゃんがいるママですよね♪
自分の赤ちゃんのことを思えば、害のあるものは使いたくないはず。

原料も天然由来のものだから安心です。

 

特に授乳期にほしい鉄分とカルシウムもしっかりサポートされています。

 

また、一緒に摂りたい葉酸もきちんととれます。

 

そして、このサプリの特徴であるオメガ3って大人の生活習慣病の予防やアンチエイジングにも効果があって、赤ちゃんの知覚、記憶力を向上させ、将来的な知的指数を高める可能性があるらしいです!

 

実は私は二人目の授乳中にひどい貧血になって、めまいや、ひどいときには吐き気を感じるくらいだったのですが、このサプリを飲んでいる3人目の今は貧血の症状は出ていません。
それに、結構頻繁に悩まされていた口内炎がいつの間にかほとんどできなくなったような気がします!

 

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貧血になると、毎日の家事育児も大変です。

ママは休んでいられないので、できることなら毎日元気でいたいですよね。

授乳期は毎日が赤ちゃんのことでいっぱいで、なかなか休んだり食事に気を使うことも難しいけれど、ママの元気は家族の元気だと思うので、
休めるときに休む、手を抜けるところは思い切って手を抜くなど、少しでも気持ちを楽に授乳期を過ごしていけたらいいですね♪

 

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