天才監督、山戸結希の性格の噂や実家が気になる!年齢や大学は?

新進気鋭の天才監督と評判の山戸結希さん。

 

大学在学中に、初めて、しかも独学で撮った映画が

東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞し、

映画監督としてのキャリアをスタートさせました。

 

菅田将暉さんと小松菜奈さんが主演を務めた

「溺れるナイフ」は話題になりましたね。

 

実はミュージックビデオも手がけていて、

乃木坂46の楽曲のMVを撮ったりもしています。

 

最近ではCMも撮っているそうで、

知らないうちに目にしているかもしれません。

 

そんな山戸結希さんについて、少し調べてみました!

 

天才、山戸結希さんはどんな性格?

 

天才新進気鋭才能あふれる、と言われる山戸結希さん。

若くして監督という仕事をして、評価を得ている彼女は

いったいどんな人物なのでしょうか。

 

インタビューなどを見ていると、

言葉の選び方というか、表現の仕方に独特のものがあります。

例えばこちら、彼女のツイッターの一文ですが

 

とても詩的で、たったこれだけの文章の中に

世界があるような気がします。

 

山戸結希さんはもともと哲学の研究者になりたくて

大学では倫理学を専攻していたようです。

 

映画を見るよりも本を読むタイプだそうで

監督になりたくて映画を撮ったというよりは

 

表現したいことがあって、

それが哲学や言葉の世界では限界があることに気づき

映画という方法を試してみた

といった感じみたいです。

 

これは芸術家や、まさに研究者だな、という印象を受けました。

映像の世界に深く潜り込んで

自分の世界を突き詰めて行く感じでしょうか。

 

 

やはり、自分の作り上げる作品に対しては妥協がなく

それゆえに、出演者さんやスタッフさんと

ぶつかってしまったりうまく行かなかったことも

あったようです。

 

朝来たらセリフが変わっていた、とか

撮影方法が二転三転して大変だったとか

本当に公開できるのかどうか危うかったといわれた

「溺れるナイフ」ですが

 

こちらもインタビューを読んでみると

納得のいく映画を撮りたいという一心から

こだわった結果というか、

 

完成された台本で作られた映画を撮るというより

17日間という短い時間、

現場で生きた一瞬を積み重ねて

撮りながら映画を作っていった結果という印象でした。

 

もともと原作のある映画だったし

監督も若い女性なので

生意気に見えてしまったのかもしれませんね。

 

しかし、職人魂をもった芸術家肌の方ということに

尽きるのではないでしょうか。

 

ちなみに、普段は物腰がひくく

映画を見に来てくれた方たちにも丁寧に対応する

一面もあるそうですよ。

 

実家は裕福でお嬢様育ち?

 

生まれは愛知県で、実家は不動産業を営んでいるという

情報がありました。

 

不動産業といえば、裕福なイメージがありますね。

 

お嬢様育ちなのかもしれませんが、

小さいころから自分のやりたいことや好きなことが

できる環境にあったとすれば、

 

それが自分の世界を深く突き詰める

現在の山戸結希さんにつながっているのかもしれませんね。

 

山戸結希さんの年齢は?

 

山戸結希さんは1989年生まれだそうですので

2018年現在、28歳か29歳ですね。

 

本当に、若手、ですね(笑)

 

これから、女性として

恋愛、結婚、出産などを経験していくのか

いかないのか、わかりませんが

 

年齢を重ねるにつれて

ますます素敵な作品が生まれそうで、

未来が楽しみです。

出身大学はどこ?

 

上智大学文学部哲学科を卒業されているようです。

 

なんと、山戸さんが通っていたころの上智大学には

映画研究会がなく

大学3年の時山戸さんが友人との会話から思い立って

素人ばかりを集めて映画研究会を設立し、

さらにそのまま独学で初の作品

『あの娘が海辺で踊っている』を撮り上げたらしいです。

 

素晴らしい行動力とチャレンジ精神ですね!

 

まとめ

若手の天才監督と言われる

山戸結希さんについて調べてみましたが

いかがだったでしょうか?

 

インタビューやツイッターなど見ていて

彼女の書く文章もまた魅力的で、読んでみたくなりました。

 

これからCMやMVなどでも

山戸結希さんの作品を目にする機会が増えそうで

楽しみです!

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