赤ちゃんも喜ぶ手作りモビール

まだうちのチビがねんねしかできなかった頃

カーテンや洗濯物が揺れるのを見るのが大好きでした。

 

そんな様子を見て、何かモビールのようなものがあったらいいなと思い

しかも、安く作れないかなと思って

作ってみたものを紹介します。

 

折り紙でモビール

初めは小さい子を連れて買い物に行くのもめんどくさく

家にあった折り紙と荷造り用の麻ひもで

ちょうちょのモビールを作りました。

 

 

作り方は

作り方はとっても簡単。

折り紙で作るモチーフを

ネットや本などで探します。

このとき私が作ったちょうちょは

こちらのページを参考にさせてもらいました。

 おりがみぶろぐ 
折り紙「ちょうちょ」の簡単な折り方を超わかりやすく | おりがみぶろぐ
https://origami-blog.info/2638
おりがみぶろぐ管理人です。 今回紹介する折り紙は「ちょうちょ」です。簡単に出来るので、お子さんも折りやすいと思います。 チューリップやタンポポなどの春の花と一緒に折って春の飾りと...

 

 

そして、どんな形でつるしたいか考えます。

円形などもかわいいですが

今回は、バランスをとるようなゆらゆらする形にしたかったので

中央から左右に分かれ、左はさらにもう一回分かれるような形にしました。

 

適当な長さに折った厚紙に麻ひもを巻き付けホッチキスで止め、棒を作ります。

 

私は厚紙で作りましたが、

結構ふにゃっとしてしまい作りにくかったので

割りばしや拾ってきた枝などでもいいと思います!

 

中央の棒は長く、その他の3本の棒は短めに作りました。

 

 

まず、下のほうから作っていきます。

ひとつの短い棒の両端に適当な長さの麻ひもを

タラーっとたらすように縛り付けます。

長ければ切ればいいだけなので少し余裕もってつけました。

そしてその中央に麻ひもをつけ、シーソー状のものを作ります。

 

このとき。つるす麻ひもは位置をずらせる程度にきつくします。

あとからバランスが取れるように

場所を調整するからです。

 

もう一つ同じものを作ります。

 

そして作ったシーソーのひとつを

もう一本の短い棒の片方につけます。

もう一方には長い麻ひもをたらーっと。

こちらも中央に紐をつけて、シーソーに。

 

軽くバランスを見ておくといいと思います。

 

 

そしてそれぞれを長い棒の両端につるします。

こちらも真ん中につるすための紐をつけます。

 

これで、モビールの骨組みができました。

 

そして、折り紙で好きな形を好きな大きさで作ります。

わたしは、折り紙の1枚サイズと4分の1サイズで、2種類の大きさを作りました。

 

作った折り紙を、色と大きさのバランスを見ながら

ホッチキスで麻ひもに止めていきます。

 

最後につるしてみて、それぞれの紐を左右に動かしながら

上手にバランスがとれる場所を探していきます。

 

紐が長すぎたら切ってみたり、

重さが足りないようだったら折り紙を足してみたり

バランスが取れたら完成です。

 

作ってみて

折り紙なので強い風ではふわーっと流れてしまいますが

静かな風ではくるっと回ったり

窓辺では光が透けたり

わりときれいで楽しめました!

 

 

真ん中の娘が面白がって引っ張って

ちょうちょがとれてしまったり、

厚紙で作った棒が弱くて折れてしまったりして

寿命は短かったですが、

なにより材料費が0だったことと

チビが喜んでくれたので、私の中では良い出来でした。

 

おわりに

赤ちゃん用だけでなく、

子どもが折り紙で作ったものを適当につるしても

いいかもしれません。

 

簡単なので、夏休みの自由工作なんかにもいいかも。

お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

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